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Moon Silk Kimono Galleryは、那須塩原市の着物専門店です。

電話でのお問い合わせはTEL.0287-62-6164

〒325-0047 栃木県那須塩原市若葉町2-13

那須塩原市の着物専門店。Moon Silk Kimono Gallery

Moon Silk Kimono Galleryは、那須塩原市の着物専門店です。

Owner's Blogオーナーのブログ(2020年10月)

2020.10.16
着物の衣替えはいつ?秋にオススメの単衣と衣替えの時期



日中はまだまだ厳しい残暑が続きますが、日が落ちると涼しく感じることも増えてきたこの頃。
いよいよ秋の到来を肌で感じるようになってきました。
秋といえば、食欲の秋や読書の秋など、楽しみがたくさんありますが、その前にしっかりとやらなくてはいけないことがあります。
それは、「衣替え」。
これから来たる秋冬シーズンのためにも、しっかりと衣替えを済ませておきましょう。
今回は、着物の衣替えのタイミングや季節の変わり目に着る着物についてご紹介いたします

着物の衣替えシーズンっていつ?

9月に行うことが一般的となっており、また9月には「単衣」と呼ばれる裏地のない着物を着ます。
着物は難しく、少し堅苦しいというイメージがありますが、
シンプルに考えるとカーディガンとコートが違うようにとても簡単なもの。
快適に過ごすためにも、オシャレのためにも
季節にあった着物を身に着けることが重要なポイントとなります。


「単衣」とはどんなもの?
先ほども軽く触れましたが、「単衣」は春の終わりから初夏、
そして夏の終わりから秋初頭の時期に着る着物のことをいいます。
裏地がついておらず1枚でできているので、
とても軽く涼しく着ることができるという特徴があります。
主に10月~5月までの冬と春の時期は、2枚の生地が縫い合わされて作られている
「袷」という着物を着用し、7月~8月の夏本番の時期には「薄物」の着物を着ます。
この、「袷」と「薄物」の間のシーズン、つまり季節の移り変わる時期に着る着物が「単衣」なのです。
とはいえ、最近では春でも秋でも暑いと感じる日はありますよね。
そんなときには5月でも10月でも単衣を着てもいいという意見が目立ってきています。
実際に街に出てみると、月に関係なく単衣をオシャレに着こなしている方もチラホラ。
常識的には6月と9月にしか着ないとされている単衣ですが、
無理をして汗をかきながら袷を着るよりも、美しく単衣を着こなして
快適に過ごすことを選ぶ方が増えているのです。
TPOや気温などに合わせて着物が選べるようになれば、より和装を日常に取り入れやすくなります。


オシャレに「単衣」を着こなす!オススメの単衣とは
季節の移り変わりである秋の季節は1年の中でもとくに短く感じますが、
過ごしやすい気候や気温が続くのでオシャレが楽しい季節でもあります。
風が涼しく、紅葉や落ち葉がロマンチックな雰囲気を醸し出す秋は、シンプルな大人ならではの装いがピッタリ。着物や帯の色味や柄などで秋らしさを取り入れて、上級者の着物の着こなしを叶えましょう。
この秋にオススメの単衣コーディネートをご紹介いたします。


アースカラーの「色無地」で正統派和装美人を狙って
お茶会などの場にふさわしい「色無地」は、シンプルながらも大人の魅力を引き立ててくれる着物です。
上品で可憐な女性らしさを演出してくれます。
そんな色無地を秋仕様に着るのなら、木の葉や紅葉を連想させるようなアースカラーがオススメです。
茶系やカーキなどの落ち着いたカラーはまさに秋を代表する色味といえます。
また、ベージュやグレーがかったピンク色などの
少しスモーキーなカラーは、秋晴れの明るい空に映える素敵なカラー。
あえて同色系の帯と合わせてスッキリとまとめれば、より洗練されたイメージに。
主張をしすぎない素敵な着物コーディネートです。


深みのある「紺色」と「ポップな帯」を合わせて遊び心をプラス
濃い目の紺色には落ち着き感があり、さらに涼しげな
雰囲気も持ち合わせているので、まさに秋に最適なカラーの1つといえます。
白地ベースの帯でポップな絵柄が描かれている帯はいかがでしょう。
紺色の持つ大人っぽい印象にポップな柄でアクセントをプラスすることで、
少し茶目っ気のある個性的なオシャレルックに仕上げることができます。
色とりどりに色づいた木の葉が散り、憂いを含んだ少し寂しげな秋には、日本の風情を感じることができます。
そんな素敵な季節を満喫するためにも、まずは秋らしい着物を身に着けて、
見た目から季節感を取り入れていきましょう。
また、季節に合わせて衣替えを行って、毎日の装い選びを楽しく快適に行っていきましょうね。


2020.10.09
10月 イベントのお知らせ


催しのお知らせです

〜倭文の会(しずのかい)さんの活動をご紹介〜日本古来の大麻を大切に想う気持ちと、
ムーンシルク〜きものギャラリー〜が栃木を想う気持ちのコラボレーション
倭文の会さんがステキに書いてくださいました!

主催:Moon Silk ~きものギャラリー~

10月23日(金)~25日(日)
倭文の会による
「植物から織りなす布と手仕事展」
会場:Moon Silk~きものギャラリー~
栃木県那須塩原市若葉町2-13
(黒磯ボウル前)
*すてきカッコイイ*きもの専門店
きものコーディネーターの店主のロマノ月井眞由美さん
家庭画報「きものサロン」に掲載数回
そして、~栃木ならではのもの~を大切に想う
その気持ちと倭文の会の想いが合致し開催♪

栃木県は麻の一代産地

倭文の会では黒羽 大磨庵さんへ許可をいただいたうえで、ほんの少しですけど栽培お手伝いに入ってます。
話し合いながら化成肥料や農薬をつかわない、自然栽培で麻を育てています。

麻から精麻、精麻から糸…織りや作品へ

栽培から作品になるまで、麻と関わってます。

今回は販売会場も栃木県内、しかも畑から近いMoon Silkさんにて。

織りにアクセサリーや糸かけ曼荼羅、大麻古布を使用した作品などが並びます。
期間中、糸車や麻糸績み実演もあり。
ワークショップでは、映像と展示着物と冊子を使っての勉強会も行います。
コロナ禍の中でご予約制となりますけれど、ご来場 心よりお待ちしております。

催し詳細

●23日(金)
13:00~17:00  OPEN  ご予約制
・実演あり  糸車、麻糸績み

●24日(土)
10:00~17:00  OPEN  ご予約制
・実演あり 糸車、麻糸績み

・ワークショップ
~植物から織りなす布の勉強会~
13:00~15:00
参加費 お一人様2000円(冊子付き)

●25日(日)
10:00~15:00  OPEN  ご予約制
・実演あり  糸車、麻糸績み

・ワークショップ
~植物から織りなす布の勉強会~
10:00~12:00
参加費 お一人様2000円(冊子付き)


ご来場、ワークショップお申し込み

各種お問い合わせ
Moon Silk~きものギャラリー~
電話/FAX 0287-62-6164

お気軽にお越しくださいね。



栃木県で着物を愉しみたい方はMoon Silk ~きものギャラリー~ へ。

店舗名:Moon Silk ~きものギャラリー~
住所:〒325-0047 栃木県那須塩原市若葉町2-13
TEL/FAX:0287-62-6164
営業時間:火・水・金・土 10:30~18:30 定休日:日・月・木
業務内容:着物・和小物の販売、着物のお手入れ



店舗イメージ

shop info.店舗情報

Moon Silk Kimono Gallery

〒325-0047
栃木県那須塩原市若葉町2-13
TEL.0287-62-6164
FAX.0287-62-6164